EYE

Nigh Magazine Issue 1
Interview 4
with


ボアダムスのフロントマンとして知られる EYE。このバンドの音楽や彼の活動をここで手短に説明するのは不可能だが、とにかく世界的に風穴を開けまくってきた人物であることは確かだ。彼から届いた回答を一読した時は少なからず戸惑ってしまった。見たことのない単語が多く、高次元すぎて内容の詳細をすぐには把握できなかったのだ。読み込むほどに「なるほど」と唸りつつも思考を巡らせ、彼の思うところに少しでも近づこうと想像力が働く。自分の解釈が正しいのか全く自信が無いまま、しかし、実はそんなことはあまり重要ではないのかもしれない、結局そんなふうに思ってしまった。こんなメールインタビューは未だかつて経験がなく、皆さんにはどのように届くのか、それが楽しみだ。アーティストとしての作品にも着目しつつ、Mix もぜひ味わってほしい。癒されるとはこういうことか、と体感する読者も多いのではないだろうか。